よくある質問

よくあるご質問

お客様からよくいただく質問をまとめました。
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新しく開発された美白成分のSHQ-1とは?
産官学共同研究により「ハイドロキノン」の持つ不安定性を改善することに成功し全く新しい「安定型徐放性ハイドロキノン」皮膚に対して非常に負担の少なく、安全性の高い美白成分が「SHQ-1」です。「SHQ-1」は美白に強く興味を持つ消費者ニーズや疾患として多種多様な色素沈着に悩む方々に応えるべく多種多様な美白化粧品が誕生しています。
従来のハイドロキノン配合化粧品とSHQ-1配合の化粧品違いを教えてください。
従来のハイドロキノン配合化粧品はハイドロキノンを基剤に溶解し,酸化防止剤で変色などを抑えているタイプの化粧品が主流です。従来の化粧品タイプは穏やかに効果を持続させる徐放性は期待できません。
一方SHQ-1は※独自の製法によりハイドロキノンを肌にやさしい誘導体成分や天然植物成分により安定化させて酸化しにくく,徐放させる構造にしてあります。また低濃度でも的確に皮下浸透をさせる構造となっています。
  • ※社)日本皮膚科学会をはじめ多くの学会で効果・効能は報告されています。
  • ※安定化徐放性製造法は既に特許申請されております。
トレチノインとの併用について教えてください。
トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)とは、ビタミンA(レチノール)の誘導体で、生理活性はビタミンAの約50-100倍です。ビタミンA類の体内での生理活性の本体そのものです。このトレチノイン(レチノイン酸)は、人体の血液中にごく微量流れているものですので、抗原抗体反応を起こしたり、アレルギー反応を起こすことはありません。 トレチノイン(レチノイン酸)は、米国ではしわ・にきびの治療医薬品としてFDAに認可されており、非常に多くの患者さんに皮膚の若返り薬として使用されています。
トレチノイン(レチノイン酸)の皮膚に対する作用には以下のようなものがあります。
  • 角質をはがす。
  • 表皮の細胞を分裂・増殖させ、皮膚の再生を促す。
  • 皮脂腺の働きを抑え、皮脂の分泌を抑える。
  • 真皮でもコラーゲンの分泌を高め、長期的には皮膚の張り、
    しわの改善をもたらす効果が期待できる。
  • 表皮内でのヒアルロン酸などの粘液性物質の分泌を高め、皮膚をみずみずしさが期待できる。
  • ※トレチノイン(レチノイン酸)療法は、臨床結果を保証するものではありません。
  • ※医療クリニックにおいて使用されるレチノイン酸は、ラット実験での催奇性が確認されたため、妊婦及び妊娠予定者には使用ができないとされており、その安全性が問題視されている。また、レチノイン酸は日本では外用剤として認可を受けておらず、使用においては医師の指導のもと適切な治療が必要とされている。
  • ※妊娠前後でビタミンA(レチノール)所要量は増加しません。非妊娠時でも妊娠期でも、成人女性の所要量は1,800 IU とされています。そのため、他の栄養素と異なりビタミンAの所要量は増加しませんので、妊婦では過剰摂取に特に留意が必要だという見解もあります。日本の厚生労働省では、妊婦のビタミンA摂取量は、上限許容量5000IUとされています。ただ、ビタミンAが含まれている食品は意外と多く、トータルでみると摂取過剰になると予想されます。 鶏のレバーは100g中4700IU、ブタは100g中4300IU、うなぎの蒲焼は100g中5000IU、等は妊娠中に食べた方がいいと勧められるものですが、ビタミンAが多く含まれているため、注意を要する食材です。サプリメントでも同様のことが言えます。医薬品のビタミンAの場合、妊娠3ヶ月以内又は妊娠を希望する婦人への ビタミンA の5000IU/日以上の投与は禁忌(処方してはいけない)とされています。
皮膚の病気とトラブルについて、詳しく教えてください
こちらのサイトをご覧下さい。皮膚の専門家が詳しくお答えしています。
「皮膚科Q&A(社団法人日本皮膚科学会)」のサイトへ
医療現場でのドクターや専門医の方のSHQ-1に対するご意見を教えてください。

平成14年よりSHQ-1は多くの皮膚科医等の専門医の方より高い評価をいただいております。

首都圏にて35年来開業されていらっしゃる皮膚科専門医の先生からのご意見です。
「20年程前よりヒドロキノン(ハイドロキノン)を処方してまいりました。
しかし従来のものは患者さんの体質や体調によっては僅か1~2回の使用で発赤や痒み、ヒリツキ感などが生じたり、中には接触性皮膚炎を起こす患者さんもいらっしゃいました。そのため色々なハイドロキノンを試してみましたが患者さんからのクレームがなくなることはありませんでした。しかし、平成16年よりSHQ-1(安定型徐放性ハイドロキノン)に切り替えてからは一切のクレームがなくなりました。」

都内の形成美容外科専門医先生のご意見です。
「ハイドロキノンの処方の際、極微量のステロイド薬を使用していましたが、SHQ-1を処方するようになりステロイド薬を使用しなくてもよくなりました。」

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